先生たちのシャツ

ゴールデンウィークも終わり、学校では運動会の練習が始まります。
今年の運動会でも、先生たちはおそろいのシャツを着ます。
現在、そのシャツのデザインを考えています。
去年は、土堂っ子太鼓20周年記念ということもあり、ホームページのマスコットキャラクターのワンちゃんが、太鼓を叩く姿をモチーフにデザインしました。
H23syatu.jpg
(平成23年度のシャツ)

今年のシャツはどんなデザインになるか、お楽しみに。

土堂小学校の伝統

6年生の4月が終わりました。児童が登校したのはわずか16日でしたが,その間に式の会場準備・片付け,1年生のお世話,太鼓の練習などに一生懸命取り組みました。6年生の児童は大変よくがんばっていたと思います。

土堂小学校の伝統の中に「先輩が残してくださったこと以上のことを残す」というものがあります。創立112周年を迎える土堂小学校では,何人もの6年生がこの学校を卒業しています。そして毎年,卒業生以上のことをしようと新6年生が意識を高く持っていろいろなことに取り組んでいます。

最近の児童の作文を読んでみると,多くの児童が5年生を意識しているようです。自分たちが,「5年生が目標とする6年生になれるように」と考え,日々自分と向き合い,葛藤しています。

1年後,胸を張ってこの学校を卒業できるように,努力を重ねてほしいと思います。

新生報道委員会

先日13日の金曜日に、今年度初めての委員会活動がありました。
今年度の報道委員会には、4年生の時に報道委員会に入っていた男の子が、6年生になって再び報道委員会に入ってくれました。
その他のメンバーは、初めての子どもたちばかりです。
そして、今までブログを書いていた何人かの子どもたちも、続けて記事を書いてくれる事になりました。

1回目の活動の時には、主にブログ記事の書き方を指導します。
覚える事がたくさんあって大変だと思いますが、子どもたちは真剣に説明を聞いてくれました。

週があけて17日火曜日の休憩時間、メディアルームを見ると4年生の報道委員会の子どもたちが、パソコンに向かって記事を書いていました。
子どもたちのやる気を見て、とても嬉しく思いました。

休憩時間、記事を書くためにメディアルームまで行く時間がもったいないと思いました。
教室には、児童用のディスクトップパソコンが1台置いています。
それぞれの学年の担任の先生に、パソコンをすぐに使えるような状態にしてもらえるようお願いしました。

委員会活動が始まってまだ日も浅く、初めてブログ記事を書く児童は、1つの記事を苦労しながらも一生懸命書いています。
暖かく見守っていただければ幸いです。
IMG_3569.jpg

旅立つ先生から土堂っ子へ

みなさん、今日は心のこもった離任式をありがとうございました。

みんなといっしょに最後の時間を過ごすことができて、先生は本当に幸せでした。

これできっとここに書き込むのも最後になると思いますが、これからも土堂っ子の頑張りは、ホームページで見させてもらおうと思います。

これからも、仲間を大切に、笑顔あふれる楽しい学校を、みんなで作っていってくださいね。

お互い頑張って、もっともっと成長して、いつの日か会うのを楽しみにしています!

それでは、また。
みんな元気でね。

ありがとう、校長先生

校長先生と初めてお会いした場所は、メディアルームでした。
僕に深々とお辞儀をされ、
「ホームページ、よろしくお願いします」
と、言っていただきました。
それから6年間、土堂小学校で一緒の時間を過ごさせていただき、その間ホームページを僕の思うように自由に作らせていただきました。
また、校長先生の方からホームページのアイデアを言っていただいた事もありました。
ホームページを土堂小学校の重要なものの一つとして認識してくださり、協力もしてくださいました。

校長先生の素晴らしいところはたくさんありますが、僕が一番感心する事は以前のコラムにも書きましたが、賞を受賞した子どもたちへ、校長先生自ら直接賞状を渡されることです。
土堂小学校の先生コラム「手渡しの賞状」

どんなに忙しくても、賞を受賞した子どもが1人だけだったとしても、校長室に入り切らないほどの人数だったとしても、1人1人に直接賞状を渡されます。
hyousyou01_20120331092336.jpg

hyousyou02_20120331092336.jpg

緊張しながら校長室にいる子どもたちに優しく、
「おめでとう、これからも頑張ってね」
と、笑顔で語りかけておられました。
僕たち職員に対しても、気を使った言葉をかけてくださったり、冗談を言って場を和ませてくれたりもしてくださいました。

校長先生はご自身の中に、明確なビジョンと確固たる信念を持たれ、土堂小学校の運営をされてこられました。
だから僕は、安心感を持って仕事をする事ができました。

校長先生、6年間ありがとうございました。

土堂っ子太鼓新曲 「絆」

6年生が土堂っ子太鼓20周年記念行事に向けて、どんな内容にするか話し合いをしている中で、新曲を作るか作らないかという議題がありました。
子どもたちから様々な意見が出ました。
「まだまだ自分たちは、今ある曲も完璧に叩けないから、その曲を練習した方がいい」
「せっかくの記念行事だから、作ってみたい」
などなど。
そして、僕も意見を言わせてもらいました。最初に、
「みんなには、新曲を作ってほしい」
と、正直な気持ちを言いました。

曲作りは平成17年度までで、それ以降は既存の曲を編曲して卒業式に演奏してきました。
土堂っ子太鼓15周年の時の6年生と話した時、
「新曲を作りたかった」
と言っていました。
当時は1年生から6年生まで太鼓の演奏をするため、6年生は自分たちの練習と1年生から5年生の指導もしないといけませんでした。
6年生は1クラスしかなく、分担し3、4人がそれぞれの学年・クラスを担当し指導していました。
新曲を作るゆとりは、ありませんでした。
H18taiko-sidou01.jpg

H18taiko-sidou02.jpg

H18taiko-sidou03.jpg
平成18年度、今の6年生が1年生の時、当時の6年生に指導してもらう様子。
平成18年度12月7日 「太鼓の伝承」
平成18年度12月8日 「太鼓の伝承」
平成18年度1月18日 「太鼓の伝承」

15周年の時に1年生だった子どもたちが、今6年生となり土堂っ子太鼓20周年を迎えている。
1年生の時から太鼓を叩き続け、その集大成として新曲作りに挑戦してほしい。
そして、この子たちが作る曲を聞いてみたい。
(以上のようなことを、子どもたちに言いました)

1214_taiko.jpg
平成23年12月14日(水)、新曲を作ることが決定した日です。

新曲作りチームを結成し、曲作りが始まりました。
kyokudukuri01.jpg

kyokudukuri02.jpg

kyokudukuri03.jpg

既存の曲の練習や、4年生、5年生の指導の合間に試行錯誤しながら作っていました。
今までの先輩たちが作った曲のリズムをおりまぜながら、自分たちオリジナルのリズムも考えます。
新曲に、先輩たちの太鼓に対する思い、そして自分たちの思いを曲に込めていきます。
20周年記念行事の数日前、新曲「絆」は完成しました。

公会堂のホールいっぱいに響き渡り、大きな感動を与えてくれた「絆」は、これから後輩たちによって叩き続けられていきます。
0215_taiko.jpg

輝く姿

授業で真剣に先生の話を聞く姿。
体育のマラソンで、自分の限界を越えようと走る姿。
そんな頑張る友達を、大きな声で応援する姿。
子どもたちの頑張る姿は、とても美しいです。

特に土堂っ子太鼓を演奏する子ども達の姿を見ると、感動さえ覚えます。
太鼓の練習で、僕が特に美しいと感じる場面があります。
それは、晴れた日の朝、体育館での練習です。
南側の窓から差し込む太陽の光を背にした子どもたちを逆側から見ると輪郭が白くなり、まるで光り輝いているように見えるのです。
本当に美しいです。
hikari06.jpg

hikari05.jpg

hikari04.jpg

hikari03.jpg

hikari02.jpg

hikari01.jpg

hikari10.jpg

hikari09.jpg

hikari08.jpg

hikari07.jpg

6年生は今、卒業式で演奏する最後の太鼓の演奏に向けて、一生懸命練習をしています。
卒業式では、土堂っ子として叩く最後の太鼓の演奏で、素晴らしい輝きを見せてくれることでしょう。

六送会のあと

2月29日、3月1日・2日に、5年生が企画してくれた、6年生を送る会が行われました。
2月29日は、あいにくのお天気だったので体育館で行われ、1年生と2年生が6年生とゲームをして交流しました。
3月1日は、曇ってはいましたがグラウンドで行われ、3年生と4年生、6年生が大縄跳びをしました。

3月1日の6年生を送る会が終わったあと、3年生から順番に教室に帰ります。
続いて4年生と6年生が帰り、最後に5年生が教室に帰りました。
しばらくして下駄箱付近を見ると、数名の6年生がクツから落ちた土をはいてくれていました。
雨上がりのグラウンドなので、たくさんの土が入り口にありました。
0301_souzi01.jpg

0301_souzi02.jpg

0301_souzi03.jpg

聞いてみたところ、自主的に掃除をしたそうです。
きれいにしてくれて、ありがとう。

みんなでがんばりました

この度、第9回全日本小学校ホームページコンテストにて、土堂小学校のホームページをJ-KIDS大賞に選んでいただきました。
PC2.jpg

本校ホームページには、児童によるブログ「土堂っ子日記」、教職員によるブログ「土堂小ブログVol.2」、保護者の方々による「育友会ブログ」など、土堂小学校に関わる多くの方々によって、日々更新されています。
みんなの協力する気持ちと体勢、それぞれができる範囲での精一杯の努力によって、今回のJ-KIDS大賞を頂く事ができました。

しかし、今回のJ-KIDS大賞は、今年度だけの頑張りで成し得たものではありません。
「土堂っ子日記」に記事を書いていた土堂小学校の卒業生。「土堂小ブログ」を更新していた先生方。
これまでの積み重ねも、大きな力になっていると思います。

みんなの思いがたくさん詰まった土堂小学校のホームページを、これからもよろしくお願いいたします。

笑顔の魔法

笑顔は、人を笑顔にさせることができるんだなぁ、という出来事がありました。

先日、2年生の女の子が、トコトコと歩いて来ました。
目の前で立ち止まると、人差し指を僕の方に向けてクルクルと回し始めました。そして真剣な表情で、
「チチンプイプイ〜」
と言って、ニッコリと笑いました。
egao.jpg

その笑顔につられて笑ってしまい、
「何?今の何?」
と聞くと、その女の子は、
「笑顔の魔法だよ」
と言いました。

土堂小学校には、ステキな魔法が使える女の子がいます。
カウンター
合計:
本日: 昨日: 現在:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR